ネズミ・ハクビシンを確実に駆除する方法

確実に駆除する方法
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害獣が自宅に出た場合、できることならお金をかけずに自分で解決したいものです。

けれども実は害獣駆除をする際、精神的にとても負担が大きく危険を伴うため、プロにお願いした方がいい場合もあります。

今回は「ネズミ・ハクビシンを確実に駆除する方法」についてまとめてみました。

害獣駆除業者ってどうなの?

害獣駆除業者ってどんなことをするの?

害獣によって家を荒らされたり、家にダメージを与えられたりするだけでなく、畑や家庭菜園を滅茶苦茶にされたりするなどの害獣被害に遭われている方も少なくないと思います。

こうした悩みを解決すべく、害獣駆除業者はプロの知識と技術を持って害獣被害の相談、駆除を行ってくれます。

また被害に遭った建物の修繕や衛生管理などのアフターフォローまで徹底している業者も多数あります。

自分では駆除できないの?

どうしてもお金をかけたくない!という場合は自分で駆除することも可能です。

ただし相手は動物なので、必ずしも簡単には駆除できるとは限らないですし、野生動物なので危険が伴うことも覚えておきましょう。

鳥獣保護法なども関係してくるので、注意が必要です。
成立した「鳥獣保護管理法」とその課題|生物多様性の保全|WWFジャパン

害獣駆除業者に頼むメリット・デメリット

害獣駆除業者に頼むメリットの中でも一番大きいものとして挙げられるのが、プロの知識と技術を用いる確実な対策です。

また害獣の死体を処理するという作業に精神的な負担を強いられる人が殆どです。自分で対処する害獣駆除作業は精神的に消耗するので、精神的な負担を減らす・安心感を得られるというのも大きなメリットと言えるでしょう。

害獣駆除業者に頼むデメリットは、ある程度のお金がかかるということでしょう。

ネズミ駆除専門のプロの技術がスゴイ

現地調査、駆除作業も素人とはレベルが違う

まずは現地調査から入ります。建物の被害状況を床下や屋根裏などを見て実際に確認し、状況をヒアリングすることでネズミの種類や侵入ルートなどを専門的に判断します。

具体的な作業内容は被害状況により変わりますが、薬剤や粘着シートを用いる方法が一般的です。プロならではの視点で粘着シートをどこにどれだけ必要なのかを見極め、効率よく設置します。

また場合によっては薬剤を使用しないこともあります。

ネズミに住み着かれると糞尿で劣悪状態になっていることが殆どです。必要に応じて衛生面で心配がある箇所を消臭・消毒します。

再発防止、保証期間

いくら駆除をしても、再びネズミに侵入されては意味がありません。ネズミの侵入口を、パンチングメタルなどを使用してしっかりと塞ぎ、再発防止をします。

多くの業者は保証期間を設けています。保障期間中にネズミ被害が再発した場合は無償で対応してくれることが殆どですので、もし再びネズミが現れた場合は業者に相談してみましょう。
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ハクビシン駆除専門のプロは?

現地調査&捕獲作業

ハクビシン駆除専門のプロに依頼をすると、まず生態調査と形跡調査が入ります。侵入口や移動ルートなどを確認した後捕獲に入りますが、捕獲罠にも様々な種類があります。

餌式捕獲機…誘引エサを用いて誘引条件に合った害獣を捕獲します。ハクビシンの場合は果物を好むので、甘い果実を用意します。

踏板式罠…獲物の重さを利用した捕獲機です。ネズミでは軽すぎて捕獲できませんが、ハクビシンほどの重さがあれば捕獲することができます。

扉式罠…捕獲箱の内部のワイヤーにひっかかることで扉が閉まる罠です。

再発予防も

学習能力の高いハクビシンは一度嫌な思いをすると二度とそこには近づかなくなります。この習性を利用し、ハクビシンの嫌う匂いを使った忌避剤や、銃声やブザーを録音した音源、対策ライトや超音波などを使用することにより、再発予防につなげます。

また侵入口を遮断することで室内への侵入を防ぐことも、重要な再発予防策です。

まとめ

害獣駆除業者についてまとめてみました。

なるべく安い値段で解決したいものですが、害獣はあっという間に繁殖してしまうことがあり、そうなるとますます解決が遠くなってしまいます。
なるべく無理をせず、被害が拡大する前に、気力や体力が尽きる前に業者にお願いするという手も考えてみましょう。

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